2010年07月23日

鳴門市役所に寄贈されたCoBo

なんといことでしょう!!
TVニュースで知ったのですが、、、
http://www.news24.jp:80/nnn/news8671462.html

鳴門市で「日曜青空市」を開催している方々が、35周年を記念して鳴門市へ「携帯筆談器コミュニケーションボード」〔愛称:CoBo〕20台を寄付をされました。

ニュース解説にもありましたが、それまでには筆談を必要とする方とは、メモ用紙を使っていたのですが、それでは記録が残ってしまうということが不評だったそうで、この筆談器の便利さを強調して下さってました。

寄贈された20台は、鳴門市の窓口や市バスなどに設置されるようです。

「CoBo」の必要性を知って頂ける人が、応援してくれる人が、自ら動いて下さるなんて。

あぁ、本当に嬉しく思います。感謝します。

CoBoの生みの親である、「オレンジナース」さんが啓もうしている、「耳マーク」と一緒に、どんどん活躍していって欲しいと思います。

ニュースでの解説は、、、
■■ 聴覚に障害がある人と筆談でコミュニケーションをとることができる「携帯筆談器」が21日、鳴門市に贈られました。携帯筆談器を贈ったのは、鳴門市で日曜青空市を開いているメンバーです。21日、代表者2人が鳴門市役所を訪れ、泉 理彦市長に「携帯筆談器」20台を手渡しました。「携帯筆談器」は、持ち運びに便利なA5サイズです。本体には磁力を応用したシートが使われていて、書いたり消したりを1万回繰り返すことができます。日曜青空市は、交通事故で親を亡くした子どもへの寄付などを続けてきましたが、ことしはオープン35周年を記念して携帯筆談器を贈ることにしました。22日から市役所の窓口や市バスなどに設置されます。鳴門市ではこれまで筆談をする場合、メモ用紙などを使っていて、筆談の記録が残ると、市民には不評でした。■■
posted by AGN at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 公共の窓口
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