2010年10月04日

ボートの免許センター

9月初旬、立て続けに2か所のボート免許センターから、急ぎのご注文がありました。

「聴覚に障害のある方が、船舶免許の試験を受けに来られるので、ご本人用と試験官用に2台、急いで送って欲しい」と。

遠く離れた免許センターだから別の方と思いますが、偶然にも聴覚に障害がある方のご要望に沿うカタチで試験が受けられる体制を、個別対応でご用意をされたセンターがあることが分かりました。

財)日本船舶職員養成協会 ヤマハ免許センター
潟宴Nスマリーナ

そういうことが当たり前ではあるような、でも少し前だったらそこまでしてくれていたのだろうか、といろいろと考えてしまいました。

他人には分かりにくい障害のために、人知れず悩んでいる方は沢山いらっしゃると思いますが、コミュニケーションをとりながら乗り越えていくための手段は、色々あるんだ、ということ、そしてその対応が「あたりまえ」になりますように。

このCoBoもその方法の一つに使えるということ、知って頂きたいです。
posted by AGN at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | つかい方
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