2010年05月17日

自閉症サポートの道具

私たちの携帯筆談器コミュニケーションボード〔愛称:CoBo〕を取り扱って下さっているおめめどう−自閉症サポート企画という会社の社長から頂いたメールをご紹介したいと思います。

一般的に、「自閉症」についての理解はまだまだ広まっているとは言えません。
社長のお子様「自閉症のダダくん」がCoBoを愛用してくれている画像を送ってくれました。
dada2

CoBoがどのように活用されているのか、また、「目に見えるコミュニケーション」の必要性など、とても大切なメッセージを多くの方に伝えられれば、と思います。

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2010年05月16日

真也くん

彼との出会いは、2008年、地域ICT未来フェスタinとくしまのワープ会場。
私たちがCoBoの展示をしているブースを訪れた真也君は、CoBoを手に取ると、ペンでささっと、あっという間に高層ビルの画を描いてくれたのです。

shinyakun

幼いころからお絵かきボードを使って絵を描いて来た彼は、繊細な線が書けるCoBoを気に入って下さったようでした。

韓国語や中国語を書いたりして、いろんなことを教えてくれました。
「ねぇ、一番画数の多い漢字、知ってる?」

といって、雲や龍の字をいっぱい積み重ねた文字を書き、

「これ、『たいと』って読むんだよ」

その彼が中学三年生の時、それまで書いた絵の展覧会にも行きましたが、特に高層ビル群のその絵は繊細でち密で見事なものです。

そして、高校生になった彼は、パソコンソフトを使ったグラフィックでスクール部門優秀賞も受賞するくらい、腕を上げていったのでした。

http://www.megasoft.co.jp/3dcon_sakuhin/2009/winner/38.html

真也君くんのHPです。
http://shiya.iinaa.net/





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