2010年06月09日

東京都難聴児を持つ親の会

高知では、NPO仲間の「福祉住環境ネットワークこうち」略称ふくねこ さんが、携帯筆談器コミュニケーションボードCoBoを販売してくれています。

そして、先日、高知で開催された「第8回高知福祉機器展バリアフリーフェスティバルhttp://welpa-kochi.jp/cat32/kikiten.shtml
に展示するため、20台のCoBoを持って会場に入ったとたん、携帯電話が鳴りました。

それは、数日前にCoBoの問合せを頂いた、東京都の方でした。

その方の息子さんが札幌に変える前に、持たせてやりたいので、早急に6台送ってほしい、ということでした

あわてて、機器展に参加している業者の方にカラ箱をもらって、ふくねこさんに渡すはずの20台から6台を返してもらって郵便局へと走ったのです。

そして昨日、 続きを読む
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2010年06月03日

リコーその3

【Hさんとの出会い】

潟潟Rーの社員さんが運営している、「リコー社会貢献クラブ FreeWill」があります。

これは、グループの社員さんが、ご自身の給料やボーナスの端数を社会貢献のために寄付をしようという活動なのです。

そして、どの団体に寄付をするかは、リコーさんの社員さんの推薦がある団体に限られます。

ある日、 続きを読む
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2010年06月02日

リコーその2

【T子さんとの出会い】

リコーのS子さんからご注文を頂いた同じ年のこと。
時をたがわずご注文を頂いたのが、リコーさんの別グループのT子さんでした。

リコーさんには20近くの事業所があり、そのうち、9事業所内に「手話サークル」があるのだそうです。

そのうちのひとつでは、社外の方を交えた勉強会も行っていて、とても活発なサークルもあるそうです。

その9事業所のお世話係をされているT子さんから、CoBoをご注文頂いたのでした。


きっかけは、 続きを読む
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2010年05月31日

リコー

株式会社リコーさんとは、長い話になります。

【S子さんとの出会い】

この御縁は、リコーさんの社内にある「手話クラブ」のS子さんからご注文を頂いた時から始まりました。

彼女が「持ち歩きに便利でとても使いやすい」との感想とともに、

「サイズのバリエーションがあれば、さらに嬉しいのですが」

とのご要望のメールがありました。

そうして、そのうち彼女の周りの人たちがどんどんCoBoのファンになってくれて、S子さんは何人も、何十人もの方にCoBoを紹介して下さったのでした。

ご紹介のメールには、いつもいつも嬉しいコメントが添えられていました。

「地域との交流の中で、ろう者、聴者関係なく誰もが『おお〜〜!』って驚きの声が出ています(笑)」

また、S子さんは「高齢社会が進む中で、聴こえる方と聴こえない方がお互いにスムーズにコミュニケーションがとれるようになってくること」がCoBoのようなツールはとても必要だ、とも。

とってもありがたいことに、S子さんのメールの最後には、

「縁した人にはどんどんPRしていきます」と結んでありました。

その通り、その後もまた、何人も何十人もの方をご紹介下さったのでした。


・・・・つづく
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2010年05月28日

NHK放送技術研究所

今、「サイエンスZERO」というNHK教育テレビで番組が流れています。
http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp257.html

これは、NHK放送技術研究所が「技研公開2010」というイベントが5/26から5/30まで開催されるにあたって、その技術の紹介を番組でも取り上げているのです。
http://www.nhk.or.jp/strl/open2010/index.html

聴覚や視覚を立体的に感じられたり、医療の最先端に使われる技術開発だったり、とても興味深いものなのです。

そして、この5月20日に、続きを読む
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2010年05月26日

イベントお知らせ

>  事前予約不要&参加費無料です!
>  よろしくお願いしま〜す。
>
>
> -(以下、転送転記 自由です)---
>
> 〜【6/19(土)三田パソコン要約筆記勉強会 ご案内】 〜
>
>
>  日本映画や演劇の日本語字幕付き日程は限られていますよね。
>
>  「自分の都合に合わせて、映画を観に行きたい」
>  「自分の好きな席で、観劇したい」
>  「DVDやビデオを、好きなときに自由に見たい」
>
>  全体に見えるよう舞台上に表示された字幕
>  まわりに気兼ねなく自分だけが見ることができる字幕
>
>  いろいろな事例や工夫を、みんなで共有しましょう!
>
>
> ****************************************************
> ★6月19日(土)【三田パソコン要約筆記勉強会・企画】★
>
>   ■娯楽に関する字幕(ご意見お伺いの会)■
> ****************************************************
>続きを読む
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2010年05月22日

ストラップの付け方

CoBoの両サイドには、ストラップが取り付けられるように小さな穴が開いています。

しかしこれが、余り大きな穴にできないので、「ひもが通しにくい」というご意見をよく頂きます。

これには、コツがありまして、細めの針金を利用して頂くことで少しは通しやすくなりますので、ご紹介いたします。

@ 針金は、出来るだけ細い方がよいと思います。先を3mmくらい折り曲げて、穴に通します。
ひもの付け方  続きを読む
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2010年05月19日

動画

CoBoのウェブサイトを制作して下さった、コンセプトデザイン研究所さんが、
CoBo動画を新しく作ってくれて、ホームページに張り付けてくれました。

http://cobo.awa-g.net/cobo/cobo_intro/index.html

これをご覧いただくと、CoBoの使い方や、ペンの着脱方法や描ける線の太さや濃さがはっきりと分かります。

従来からあるようなマグネットシートとは違い、とっても細かな文字が書けるんです。

そして、磁気ペンなので消しカスが出ず、手も汚れることもありません。

それから、ペンを紛失することを防止するために、ストラップが取り付けられる穴があいているのですが、その位置も分かるようになっています。

とっても使いやすさが分かる動画となっていますので、どうぞご覧くださいね。

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2010年05月17日

自閉症サポートの道具

私たちの携帯筆談器コミュニケーションボード〔愛称:CoBo〕を取り扱って下さっているおめめどう−自閉症サポート企画という会社の社長から頂いたメールをご紹介したいと思います。

一般的に、「自閉症」についての理解はまだまだ広まっているとは言えません。
社長のお子様「自閉症のダダくん」がCoBoを愛用してくれている画像を送ってくれました。
dada2

CoBoがどのように活用されているのか、また、「目に見えるコミュニケーション」の必要性など、とても大切なメッセージを多くの方に伝えられれば、と思います。

続きを読む
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2010年05月16日

真也くん

彼との出会いは、2008年、地域ICT未来フェスタinとくしまのワープ会場。
私たちがCoBoの展示をしているブースを訪れた真也君は、CoBoを手に取ると、ペンでささっと、あっという間に高層ビルの画を描いてくれたのです。

shinyakun

幼いころからお絵かきボードを使って絵を描いて来た彼は、繊細な線が書けるCoBoを気に入って下さったようでした。

韓国語や中国語を書いたりして、いろんなことを教えてくれました。
「ねぇ、一番画数の多い漢字、知ってる?」

といって、雲や龍の字をいっぱい積み重ねた文字を書き、

「これ、『たいと』って読むんだよ」

その彼が中学三年生の時、それまで書いた絵の展覧会にも行きましたが、特に高層ビル群のその絵は繊細でち密で見事なものです。

そして、高校生になった彼は、パソコンソフトを使ったグラフィックでスクール部門優秀賞も受賞するくらい、腕を上げていったのでした。

http://www.megasoft.co.jp/3dcon_sakuhin/2009/winner/38.html

真也君くんのHPです。
http://shiya.iinaa.net/





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