2010年05月01日

ビジネスホテル

アクセス阿波というビジネスホテルから、ご注文がありました。

そして、数日たってから、お電話がありました。

「耳のマークを置きたいのてすけど、どのような手続きがあるのでしょうか?」

「耳マーク」とは、聴こえの不自由な方が、公共の窓口で不便な思いをしないように配慮されるシルシとして、掲示されるマークです。
詳しくは、CoBoの生みの親である難聴の看護師さんが現在活動されている「徳島県難聴者と支援者の会・ナシの会」のサイトをご覧ください。
http://www.antenashikoku.com/

とにかく、私達のCoboとは続きを読む
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2010年04月30日

磁性シート

CoBoが薄く軽く作れた理由には、今までにかなった「磁性シート」というものを利用しているからです。

このシートは『ケミテック』という会社がオリジナルの特許製法でつくったもので、詳しくは『ケミテック」のWEBサイトをご覧ください。
ケミテック株式会社http://www.chemitech.co.jp/capsule/02_jisei.html


さて、このシートは1mm程度の薄いものなのですが続きを読む
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2010年04月22日

ネットワーク

ほんの90分ほど前のことです。

高知の方からCoBoについてお問合せをの電話がありました。とても急いでいるご様子でした。

お父様が入院されていて、紙とペンを使っているのですが、うまく握れなくて、何を書こうとしているのか分からない、酸素マスクを外すこともできず、ご本人もご家族も、とってももどかしい思いをされている、ということなのです。

ふつうは、ヤマトのメール便でお届けするので、早くとも3日くらいかかります。速達扱いでしたら、翌日配達ですが。

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2010年04月21日

ALS

昨年秋、Tさんからは、便せん二枚に書かれたお手紙でのご注文でした。

内容の詳細は避けますが、10万人に1人か2人に発症する難病「ALS〔筋委縮症側索硬化症〕」であることが分かった経緯、
そして徐々に話すことができなくなり、メモ書きやおもちゃのボードなどを使っていたそうです。

胃ろうの施術入院の時に妹さんがCoBoを持ってきてくれたそうです。

「とても嬉しくて便利に使って」頂いていたようなのですが、ちっちゃなお孫さんが遊び道具に使っているうち、シートにしわを作ってしまったので、使いづらくならないうちに、もう1台欲しいので、ということでした。続きを読む
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2010年04月20日

ノートテイク

CoBoについている磁気ペンは、出荷前にチェックをしているのですが、何かの拍子にまぎれて、間違って出荷されてしまうことがありました。

その場合はすぐにお取り換えさせていただきますので、お申し出ください。

奈良のMさんにも、不良ペンを送ってしまい、ご迷惑をおかけしてしまいました。
ご連絡を頂けたのですぐに、代わりのものをお送りしてその後、ご丁寧にお礼の手紙を頂戴したのです。続きを読む
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2010年04月19日

auショップ

新宿東口オービーエム・トーキョーのauショップ様に、CoBoのご利用を頂いております。

考えてみると、CoBoのオレンジとグリーンの組み合わせって、なーんとなく、auイメージカラーに近いような気がします。

やはり、個人情報保護のために利用されているのでしょうか。

窓口にいらしたお客様が個人情報やパスワードなど、紙に書いては、その用紙がきちんと処分されているのかどうかが気になるところです。

お客様の目の前でシュレッダーにかけるところもあるようですが、環境問題やコスト削減を考えると、
「繰り返し書いては消せる」そして、「細かい文字がくっきり書ける」という特徴のCoBoはエコな商品でもあります。

全国のauショップさん、もっとCoBoを活用して下さーい。

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2010年04月18日

デザインのちから

今日のNHK「ろうを生きる 難聴を生きる」では、
「もっと筆談に気軽に応じてくれる社会になれば、もっと私たちは暮らしやすくなるんです」
というコメントで締めくくられていました。

お母さまがCoBoを愛用して下さっているという方からのメールです。
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母も愛用しています。
本当に嬉しいです。

「大きな声で話されるのは恥ずかしい」いくつになってもそういうものなんですよね。

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よく、ありますよね、公共の窓口で、〔特に地方での郵便局ではよく見られる光景なのですが〕。続きを読む
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2010年04月17日

ドコモショップ

まだ、CoBoの販売が始まって1年過ぎた頃だったと思います。

ドコモショップさんからのご注文がありました。それも、10台、20台とかなりな台数です。

都会のドコモショップの窓口の数は、地方に住む私達の近くにあるショップとは比較にならないくらい多いとは思っていても、それでも、リピートの台数もまた10台という単位です。

どんな使われ方をされているのだろうと、不思議に思っておりました。

ある日、あるドコモショップの担当の方からお電話での急ぎの注文を頂きました。

この時とばかり、私はお聞きしたのです。
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2010年04月16日

診療室

CoBoは、病院・医院からのご注文も結構あります。

ご感想を頂きました。

「携帯しやすく、使いやすく、色もキュートです。」

この方には、オレンジをご利用頂いてます。

「内科の診察中、耳の遠い患者さんと筆談する筆談用具をずっと探していた」とのことです。

「理想にぴったりです」とまで、言って頂きました。

患者さんの不安な気持ちを「オレンジ」と「グリーン」の明るい色のCoboが、少しは和らげてくれているような気がしました。
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2010年04月15日

薬の副作用で

CoBoのお支払いには、商品に同封してある郵便振替をご利用いただくことが多く、その通信欄にご感想やら感謝のお言葉を頂戴することがよくあります。

昨年の秋、通信欄に細かい文字でビッシリと書かれておれました。

その方は、「中途失調」となったお母さまのために2台購入されたのですが、その原因が、なんと結核の薬の副作用だったらしいのです。
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posted by AGN at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | エピソード